082087


自営業者はカードローンを利用できるのか‥
結論から言うと、借り入れすることは可能です。

しかし自営業の方は、会社勤めの方に比べ審査は厳しくみられる傾向にあります。

収入が安定していないからというのも理由のひとつ。

実際、自分の給料を取っていないという方も多いと聞きます。

それではどこのカードローン会社に申込めば審査に通り、借り入れすることができるでしょうか?

今回は自営業の方におすすめなカードローン選びの方法を紹介します。




銀行カードローンが利用できる

カードローンと聞いて、まず思い浮かべるのは消費者金融ではないでしょうか?

しかし、自営業の方が消費者金融からは借入れをするのは難しいとされています。

その理由は、毎月明確な給料を取っていない人が多いからです。

消費者金融では総量規制※という法律があるため、給料を取っていない自営業者の方はお金を借りることができないんですね。
(※貸金業法 年収の3分の1以上の借入れはできない仕組みになっているため)

「今月は収入が多かったから、先月の赤字を補てんしよう」というような収支では、審査に通る可能性は低い、ということです。


それでは自営業の人はお金は借りられないのでしょうか?


実はそんなことはありません。

銀行カードローンであれば自営業の方でも利用することができます。

その理由は‥

銀行カードローンは総量規制の対象外となるから。

銀行からの融資は、総量規制の対象になりません。

そのため銀行カードローンであれば、『固定された給料』に左右されない審査が行われます。


ですので、自営業で給料を取っていない、という方でも借入れができることになります。


ただし、審査の厳しさは変わりませんから過去に延滞や債務整理を行っている場合、借入れは難しいと考える必要があるでしょう。

審査に不安がある方は、事前審査をおすすめします。
◆⇒http://shonan-news.net/kuraberukun.html


初めての取引の場合、おおむねですが1~50万円を上限とした融資額が設定されます。

取引の状況によっては、後日銀行側より、「融資上限をアップしませんか?」という案内が来るケースもあります。

金額に余裕が欲しい方は、返済を遅らせたりしないよう特に注意しておきましょう。


他に便利なポイントとして、銀行カードローンには使用目的が決められていません。

生活費だけでなく、仕事の材料や道具などを購入することも可能。

最近の材料屋さんの中には、現金販売でしか対応してくれないところもあるようです。

困ったときのために、1枚持っていると必ず役に立つでしょう。


まとめて

自営業の方が手持ちの現金がない時の出費に対応するなら、銀行カードローンが利用できます。

しかし会社勤めの方に比べ、審査は厳しくなる傾向にあるのは事実。

不公平感があるのは否めません。


それではどこのカードローン会社に申込めば審査に通り、借り入れすることができるのか?

最後に今回は自営業の方におすすめなカードローン選びの方法を紹介します。



「カードローンに申込みしたけど否決された」といったことがおきないよう、無料事前診断で審査に通るか否かの確認をすることをお勧めします。

◆⇒年間20万人以上が利用する簡易審査サービス『くらべる君』