注意

急に現金が必要になったとき、即日でも借りることが可能なカードローン。

しかし便利だからこそ注意が必要なこともあります。


カードローンを利用する前に、

「いくら必要なのか」

「いつまでに必要なのか」

「毎月いくら返済できるのか」

などをきちんと整理しておきましょう。


借りられるからといって必要以上の金額を借りると、返済する時になって後悔することになりますよ‥‥




必要分以上に借りない

借入金額と返済金額をしっかり把握し、計画的に利用することが大切です。


つまり、『必要な時に、必要な分だけ借りる』のがカードローンと上手に付き合うための基本。

「手数料がもったいない」とか「足りないかもしれない」など余分に借りてしまうこともあるかもしれません。

しかし、必要以上の金額を借りるのは絶対に止めましょう。

余分なお金があると、ムダな買い物をしがちになります。

その結果、返済がたいへんなことになることも!

金利を知ることも大事

カードローンの利息は、ほとんどの企業が1日ごとの日割り計算で算出しています。

ですので早い返済をすることで、金利を月割り計算で出している信販系などよりも少ない利息で済むことがあります。


また預金を下ろす場合でも、ATMを利用するのが18時以降であったり休日になってしまうというのであれば、カードローンを利用した方がお得な場合があります。


たとえば、カードローンで日曜日に3万円を借りて月曜日に全額返済するとします。

当然利息はかかるのですが、この利息、銀行の時間外手数料よりも少なく済む場合があるんですね。



日曜日に3万円借りて月曜日に全額返済した場合

年利18.0%のカードローン 3万円×0.18÷365日×2日=利息30円
年利20.0%のカードローン 3万円×0.20÷365日×2日=利息32円
となります。

代表的な銀行の時間外手数料はおおむね216円。

つまり休日明けに預金を下ろし返済するのであれば、一時的にでもカードローンを利用した方が得になるんですね。

また、10日間までなら無利息で借りられるというカードローンもあるので、臨機応変上手に活用したいものです。

損をしないカードローン選びはこちらからできるので確認してみてください。
⇒http://shonan-news.net/kuraberukun.html



現金を借りるというのは簡単なことではありません。

クレジットで品物を買うこととは比べものにならないくらいのプレッシャーを感じるものです。

それ故きちんとした返済計画を立てた上で利用しましょう。


計画的に利用することができるのなら、銀行などの金融機関と併用しながら使い、節約につなげられる便利なものなのですから‥